基本的に住まいの建築は     お料理と考え方が同じです

すまい 十の理想
(できればの話ですが、強く推奨します)

1 故郷 (Home) 家族のみんなが帰りたくなる、何世代も変わらない懐かしく暖かい古里の家
2 本物 (Genuine) 可能な限りの地元産天然素材(=本物)、ハリボテは結局大損(=産廃)
3 簡素 (Symple) プロでなくても点検修理は簡単、わかりやすい構造は未来のコストダウン
4 自由 (FreeWill) ご意見を隅々まで表現する自由設計でも、法令チェックは完璧、ご安心
5 未来 (Future) 地域の景観と環境が、百年後どうあるべきかを考えたサステイナブル
6 介護 (Nursing) 家族構成の未来も考え、バリアフリーや間取り変更などは柔軟にUD
7 借景 (LandScape) 敷地とその周囲の自然を最大限に活用、借り物を活かして10倍の価値
8 健康 (Health) 四季を身体いっぱいに感じながら、みんなで楽しく健康に住まう暖かい家
9 安心 (Safety) 材料の大きさ厚さ、接合の確実さは、地震・台風が気にならない安心設計
10 環境 (Environment) 合板と新建材の家は限りなく産業廃棄物。20世紀後半型住宅とは訣別


 
●20世紀後半、日本の建築は進む方向を間違えてしまいました。
 産業廃棄物だと知ってか知らずか、「新建材」を組み合わせ、 
 大きな産業廃棄物としての住宅が、全国でまだ作られています。
 
●見た目に心地よければ、健康も安全も環境も二の次だという
 日本の住宅は、根本思想の方向転換が必要です。
●尾上建設は「人の住む家」を作っています。