発見された新事実

あらゆる調査を行い、新事実が次々と明らかに・・・

    

橋の中央にもう一つの排水口。 石管内をロボットカメラで調査、建造後初の石管内部撮影。

漏水以外に、全ての石管のサイズを確認し、目地孔の位置も詳細に記録されました。石管の質や詰められている漆喰の種類、老朽化の度合いなど、ちゃくちゃくとデータが集められて行きます。
過去の漆喰の詰め替えにはあの手この手といろいろな方法が、時代の流れを映すかのように施されていました。

また、石管は過去にかなりの量が取替えられている可能性が出てきました。 通潤橋の溶結凝灰岩は水を含み易い事が、最大のウィークポイントのようです。