解体されたままの石橋があります

矢部町北川内にあった「北川内橋」です。

昭和63年5月3日の集中豪雨で北川内地区は河川が氾濫し、壊滅状態になりました。
その後、河川拡幅改修工事が行われた際に撤去され、現在、秘密のこの場所に保存されています。
役場による事業計画が崩れたため、他の復元手段を待っていますが、現在は放置状態です。



復元のための設計は終わっており、基礎・不足材込みの工事費は約1千万円です。