品質および環境方針

「地域に不可欠な企業として恒久に存続する」ために、 ISO規格に 基づいて品質および環境管理活動を実施し、 継続的なシステム改善を行い、顧客・社会の要求を満たす。 法令その他の要求事項を守り、堅実な経営を行い、 当社の事業活動による地球環境汚染を防止する。

全社総合目標

  1. 事故の撲滅、すべての活動で安全第一最優先
  2. 国交省現場で、80点以上の竣工検査点数の獲得
  3. 県・町現場で、85点以上の竣工検査点数の獲得
  4. 廃棄物の低減、リサイクル・リユースの促進
  5. 現場作業の非日常的な見直しによる負荷低減
  6. 環境に悪影響を与えない建造物の計画・施工

改訂年月日 平成26年6月11日

【 環 境 問 題 】

建設業に携わる私たちにできること

宇宙の果てを極めることができないように、 原子の内部のさらなる宇宙の広がりを極めることができないように、 何がどう複合して思いもよらない環境破壊が発生するのか、 私達人類は知りません。にもかかわらず、 自然に逆らった人工物を作り自然を征服しようとする人類は、 自身の生存環境を破壊し、取り返しのつかない段階にきてしまいました。 事は大きすぎ、自覚した一人一人が確実で具体的な行動を、 地道に実践して行くしか方法はないようです。 そして着実に広めなければなりません。

私たちは企業活動・私生活を振り返り見回し、 気が付いたところや私たちにできる事から地道にかつ積極的に、 行動を実践していく職場にする事を宣言しました。

自然・安全・健康な住まいのために、次の提案をします。(理想です)

■ 室内空気汚染問題 ■
  • 新増改築リフォームには、考えられる可能な限りの天然材の使用をお奨め。
  • 内部は天然材の無塗装仕上げ。人も建物も呼吸しながら共生生活をお奨め。
  • 高気密の家は、室内の気象と生態系を変えてしまいます。お奨めしません。
  • 四季に順応でき自然のエネルギーをそのまま利用する住宅をお奨めします。
  • 冬暖かく夏涼しい、機械や設備を殆ど使用しない省エネ住宅を推進します。
  • 石油から化学合成された物質のほぼ全ては、不自然な環境を生み出します。
■ 地球温暖化問題 ■

亜熱帯化する事を想定(氷期にはほど遠い)し、風通しの良い日本の家、 海面上昇による水没をしない家(^^;)を提案します。 南太平洋の標高の低い島国では、国をあげて深刻に水没対策を検討しています。 地震による津波の被害から早めに逃げるべきです。

  • 海面上昇も大地震による津波も、標高400m以上の地域なら大丈夫。 (2005/2/11 矢部町・清和村・蘇陽町が合併した山都町、 標高は350m~1000mという、山紫水明、安全の町です)
■ 食料危機問題 ■

中国が人口爆発で食料輸入国に転じながらも、 日本は中国から大量の食品を輸入しています。 健康食品であるはずの豆腐・納豆なども輸入大豆ばかりでは怖い話です。 飼料も。経済戦争の恐れもあり自給の準備は必要です。

  • 敷地も住まいの一部、畑も必要です。できるだけ広い敷地を確保して自給自足の訓練をする時期ですし、本来そうあるべきだと考えられます。
  • 水がうまい、米がうまい、空気がうまい山都町は土地が安い。今が買い時。別荘用地も整備。用地新規確保もゆとり充分。高速道路も着工されました。
  • 浄化槽からの水は更に畑の中で土壌菌浄化。潅水・施肥無しの循環型です。
■ 産業廃棄物処理不能問題 ■
  • これからの家は環境負荷を最低に。土に還る天然材使用を強く推奨します。もう捨てる場所がありません。
  • 地球環境汚染の発生源の材料は設備関係も含めて、充分な検討が必要です。
  • 石油化学合成物質を使用した材料も、可能な限り排除しましょう。
私たちの会社では・・
  • 現場には完成品以外何も残さず、清掃して元況に戻します。
  • 施工計画に環境負荷低減を盛り込んでコスト削減を図ります。
  • 運搬作業計画を入念に行い、ムダな車両走行を低減します。
  • 100年後、この材料は廃棄物にならないか充分に考えます。
  • インターネットの良し悪しは別に環境負荷低減に利用します。
  • 20世紀の生産活動は地球に対する冒涜だったと反省します。
  • 出来る範囲で、産廃になるようなものは作らないようにします。
  • 以上をふまえて確実に、地道な実践を行います。

【 SINCE 2000/1/1 】